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平城京にスイス女性「今ではすっかり奈良の人」(産経新聞)

 平城遷都1300年祭のメーンイベントが24日、開幕した平城宮跡(奈良市)。スイス出身の戌亥(いぬい)バルバラさん(48)=奈良県大淀町在住=は、パビリオン「平城京歴史館」の運営スタッフとしてこの日を迎えた。古建築が好きというバルバラさんは「奈良は日本で最も古い歴史を持つ場所。古い建物から感じる歴史の素晴らしさを多くの人に知ってほしい」と来館者との交流を楽しみにしている。

 バルバラさんは、フィンランドを旅行中、夫の自営業、忠士さん(55)と知り合い、24歳で来日して結婚。以来、忠士さんの実家のある大淀町で暮らしている。当初は言葉はもちろん、日本の文化についてはまったく知らなかったが、「今ではすっかり奈良の人です」と流暢(りゅうちょう)な日本語で話す。

 奈良に住むとすぐに古い寺社の美しさと歴史のとりこになった。「スイスに多い石造りの教会の雰囲気が好き。日本も地震が多いのに古い寺が残っているのを見ると昔の人の技術に驚かされる。スイスでも日本でも、古い建物や歴史を大切にするという気持ちは共通していると感じます」。

 昨年12月、平城京の様子を映像で紹介する歴史館の運営スタッフが募集されているのを知り、すぐに応募。当時の都や歴史館の隣に復原展示されている遣唐使船について学んできた。開幕前の内覧会では、竹でできた遣唐使船の帆に驚く人が多かったという。

 「楽しみながら歴史を学べる場所。日本の文化がどんなに素晴らしいものか知ってもらいたいですね」

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金ジョンウン「写真」は「誤報」 韓国メディアが毎日報道を否定(J-CASTニュース)

 北朝鮮の金正日総書記の後継者に3男の金ジョンウン氏が「本決まり」になったとみられるなか、毎日新聞がジョンウン氏の「近影」として報じた写真が、韓国メディアで「誤報」として大きく取り上げられている。

 写真は、キム総書記が製鉄所を視察する様子を収めたもので、金総書記の隣の人物がジョンウン氏なのだという。だが、韓国メディアによると、その人物は、実は製鉄所の幹部だというのだ。

■写っているのは製鉄所の技師長キム・グァンナム氏

 ジョンウン氏とされる写真をめぐっては、09年6月に、テレビ朝日が韓国の一般男性の写真をジョンウン氏と取り違えて報じ、謝罪に追い込まれている。このこともあって、韓国メディアは「また日本メディアが『誤報騒動』」などと批判を強めている。

 問題の記事は、毎日新聞が2010年4月20日の1面トップで、「金正日総書記に寄り添い製鉄所視察 正銀氏 初の近影」と題して報じたものだ。ジョンウン氏の呼称をめぐっては、日本メディアは「正雲」と表記していたが、韓国政府がハングル表記を改めたことから、大半の日本メディアは「ジョンウン」とカタカナ表記に変更。毎日新聞は「正銀」の表示を採用している。

 記事によると、金正日総書記が咸鏡北道の金策(キムチェク)製鉄連合企業所を現地指導する様子を報じる2010年3月5日付の労働新聞に、ジョンウン氏の写真が掲載されていたという。「北朝鮮指導部に近い関係者や韓国情報機関の関係者」が同紙に明らかにしたとしている。記事では、写真について、

  「朝鮮中央通信が(労働新聞の)掲載前日に配信した写真には、ペンを持ちながらメモ帳を広げる正銀氏の姿が写っている。紺色のスーツとみられる服に赤のネクタイ、黒っぽいコート姿。正銀氏はほとんどのカットで金総書記の隣に立ち、現地の案内人の説明を一緒に聞いているように見える」

などと描写。3面にも「順調な継承アピール」と題して、長文の解説記事が掲載されており、非常に大きな扱いだ。

 ところが、東亜日報、朝鮮日報、中央日報、聯合ニュース、KBS(韓国放送公社)、SBS(ソウル放送)など韓国主要メディアは同日夕方から夜にかけて、記事の内容をいっせいに否定。具体的には、韓国情報当局者が

  「写真に写っているのは金ジョンウン氏とは別人で、金策製鉄連合企業所の技師長を務めているキム・グァンナム氏らしい」

などと語っているという。

■毎日新聞「内容は事実と確信しています」

 各メディアとも、

  「毎日新聞の金ジョンウンの写真は誤報」(KBS)
  「日本、また『金ジョンウン写真』誤報騒動」(東亜日報)
  「日本の毎日新聞が誤報騒ぎ」(朝鮮日報)

と、誤報が確定したかのような書き方だ。東亜日報には、

  「韓国の情報当局者は、『日本メディアが09年に続いて、確認がとれていない写真で誤報をした』と一蹴した」

とまで書かれている。確かに、韓国メディアの記事を見ると、毎日新聞の記事の信憑性を突き崩すような事実関係が、次々に明らかになっている。

 朝鮮日報によると、金総書記は09年2月と12月にも同企業所を訪れており、その時の写真にも、今回の記事でジョンウン氏とされた人物が、常に写っていたという。さらに、SBSによると、10年1月1日の朝鮮中央テレビで同企業所が紹介された際には、ジョンウン氏とされた人物にそっくりの男性がインタビューに応じ、金総書記に対する賛辞を述べている。なお、この時のテレビ画面には「キム・グァンナム」というテロップまで入っている。SBSは、一連の騒動について、

  「今回の騒動も誤報で終わったが、外の世界に姿を見せていない金ジョンウン氏に対する関心の高さを表している」

などと論評している。

 毎日新聞では、4月21日夕方の段階では、坂東賢治・外信部長の「記事は十分な取材に基づいており、内容は事実と確信しています」との談話を発表している。


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 タイ・バンコクでデモ隊と治安部隊との衝突を取材中、銃撃を受け死亡したロイター通信の村本博之さん(43)の遺体が13日午後、バンコク発のJALウェイズ機で成田空港に到着した。

 ひつぎを納めたコンテナは白い布で覆われ、日本航空グループの職員が黙とう。帰国にあたっては、村本さんの妻、恵美子さんが「彼を失った悲しみは余りにも大きく、うまく言葉にすることは出来ませんが、2人の娘の母として、しっかりと気持ちを引き締めなければならないと思っております」とのコメントを出した。

 コメントは、同僚のオリビエ・ファーブルさん(42)が空港内で、村本さんのテレビカメラを肩から下げながら、報道陣に読み上げた。15年近く同僚だったファーブルさんは「(村本さんの)顔はやすらかに眠っているようだった」と声を震わせた。

 遺体はその後、警察車両で、村本さんの東京都練馬区内の自宅を管轄とする警視庁石神井署に運ばれ、検視が行われた。同庁幹部によると、左胸から右肩に貫通したとされる銃弾の傷などの状況を確認した。14日には司法解剖が行われる。 

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 仙谷由人国家戦略担当相は10日、国土交通省が6月に実施する高速道路の新たな料金制度導入で、本州四国連絡高速道路の上限料金を他の高速よりも1000円上乗せすることなどについて「こんな極端な話はあってはならない」と異論を唱えた。その上で「いろんな観点から前原誠司国交相に注文を付けていく」と述べ、見直しを求めていく考えを示した。徳島市内で記者団の質問に答えた。 

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「新聞の集金に来ました」と詐欺未遂 無職男を逮捕 小金井署(産経新聞)

 新聞販売店の集金人を装い現金を詐取しようとしたとして、警視庁小金井署は詐欺未遂の現行犯で、住所不定、無職、渡辺作義容疑者(39)を逮捕した。同署によると、渡辺容疑者は「生活費をかせぐためにやった」と容疑を認めている。

 東京都国分寺市や小金井市内では昨年12月以降、同様の手口の被害相談が約10件寄せられており、同署で関連を調べる。

 逮捕容疑は5日午後8時45分ごろ、小平市上水本町の専門学校生(18)宅を訪問、「集金に来ました」などと身分を偽り、新聞代金をだまし取ろうとした。

 渡辺容疑者は3日にも同じ専門学校生宅を訪れ、1月分の新聞代金を受け取ったうえで「2日後に残り2カ月分も取りに来る」などと説明。不審に思った専門学校生が販売店に問い合わせ、同署員が警戒していたという。

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「気付いたら手に財布が…」 JR東の車掌、花見客の財布盗み発見されOL殴る 警視庁逮捕、一部否認(産経新聞)

 花見客の女性会社員(31)の財布を盗んだ上、女性を殴ったとして、警視庁上野署は事後強盗の疑いで、東京都板橋区氷川町、JR東日本車掌、筒井太一容疑者(23)を現行犯逮捕した。同署によると、筒井容疑者は「気付いたら手に財布があった。殴ったことは覚えていない」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は3日午後6時20分ごろ、台東区上野公園の上野恩賜公園で、花見客の女性のバッグから現金3万円などが入った財布を抜き取り、女性に見つかると頭を殴ったとしている。

 同署の調べでは、筒井容疑者は約1時間前まで友人や同僚と花見をし、酒を飲んでいた。殴られた女性と一緒に花見をしていた男性(24)が筒井容疑者を取り押さえ、駆けつけた同署員に引き渡した。

 JR東日本東京支社によると、筒井容疑者は平成17年に採用。勤務態度に問題はなかったという。同社は「大変遺憾であり、申し訳なく思う。社内の規則に従い、厳正に対処する」としている。

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前田日明氏、国民新党から出馬も…外国人参政権反対で一致(スポーツ報知)

 今夏の参院選比例代表で民主党の公認候補に内定しながら出馬を辞退した元格闘家の前田日明氏(51)が、今度は国民新党からの出馬を検討していることが25日、分かった。前田氏はこの日、都内で同党代表の亀井静香金融・郵政改革相(73)と会談。関係者によると、政策面で共鳴し、同党から東京選挙区(改選5)での出馬で調整しているという。前田氏は、4月3日に都内で行われる格闘技イベント「アウトサイダー」で自身の決断を発表する見込みだ。

 前田氏はこの日、関係者を通じて亀井氏と電撃会談した。鳩山内閣が進める永住外国人への地方参政権付与法案について反対の立場を取る両者は、政策面で一致。前田氏はその際に同党からの出馬を勧められたという。前田氏と親交がある出版プロデューサーの高須基仁氏によると、前田氏は亀井氏の申し出に感動した様子だったという。

 前田氏をめぐっては昨年12月末、民主党が公認候補者の1人として内定したことを発表。本人も意欲十分だったが、今月3日の第1次公認発表では、内定者11人中1人だけ公認されなかった。

 23日に映画「太陽と月と」の試写会イベントに出席した前田氏は、2月下旬に出馬辞退を小沢一郎民主党幹事長に申し入れたことを明らかにした。辞退の理由として、外国人参政権問題へのスタンスの違いに加え、内定当初に約束されていた選挙活動時の党からの資金援助を取りやめられたことなどをあげた。

 民主党と決別する一方で、立候補への模索は続いていた。試写会イベントで同席した新党大地の鈴木宗男代表(62)とは、1時間あまり会談。そして、この日は亀井氏と、矢継ぎ早に行動を起こした。

 改選5の東京選挙区に、民主党は現職の蓮舫氏(42)を含め3人を擁立することが濃厚。だが、3人目が難航しているという。関係者によると、前田氏擁立は亀井氏による民主党けん制の狙いもあるという。さらに首都・東京というインパクト、また選挙資金面でも比例代表よりも負担の少ない点も考慮された可能性が高い。
4・3大会のリングで結論 前田氏は4月3日に東京・ディファ有明で行われる格闘技イベント「アウトサイダー」までに結論を出し、当日はリング上で自身の考えを発表する見込みだ。国民新党からは、全日本プロレスの西村修氏(38)が比例代表候補として出馬することが決定済み。もし前田氏と同時出馬となれば、まさに異色のタッグ結成となる。

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